Chuckのディジタル

アナログでシンセやエフェクタを作っていますが、ディジタルでもやってみたくなりました。自己紹介目次

E-Crafts 電子工作のグループ (g:ecrafts) を立てています。興味ある方のご参加をお待ちしております。


検索エンジンより飛んでこられたかたで、お探しのキーワードが見つからないかたは、↑の検索をご利用ください。

2006-09-20

[] あ、

はじめてのDSP活用大全

とりあえず買い、と。

参照リンク:id:Chuck:20050519#p1

2006-05-18

[] 本を買いました

こっちのブログはお久しぶりです。

その1

最近は数値演算回路を組むことがないけれどなんとなく買ってみました。Wallaceツリーとグルミット(違う)。冗長二進木に関する話はないようです。

その2

C++活用DSPプログラミング―TMS320C6713搭載DSPスタータキットで学ぶ

C++活用DSPプログラミング―TMS320C6713搭載DSPスタータキットで学ぶ

  • 作者: 三上直樹
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2006/05

id:Chuck:20040629 あたりで取り上げていた連載がまとまって本になった模様。

2004-07-30

[] ディジタル信号処理DSP

三上直樹, 『ディジタル信号処理とDSP―パソコンによるシミュレーションとDSPプログラミング』, TECHI (Vol.2), 2000/07, CQ出版

中古本が安く売りに出ていたのでふらふらと購入。信号処理のプログラムを Borland C で書くとどうなる、TIのDSKではこんな感じ、という本。参考文献がきっちり載っているので 友釣リンク 可。

ディジタル信号処理とDSP―パソコンによるシミュレーションとDSPプログラミング (TECHI (Vol.2))

[] アルゴリズム教科書

三上直樹; 『アルゴリズム教科書―実用的なプログラムで示すアルゴリズムの基礎と応用』, Try computing books, 1996/05, CQ出版

id:Chuck:20040730#p1から友釣りで参照。教科書どおりの言葉どおりの教科書。しかしこの手のアルゴリズム本は、とくに日本の場合、ソフトウェア志向のものばかり。ハードウェアでやりたいときは自分で考えるしかないようだ。

アルゴリズム教科書―実用的なプログラムで示すアルゴリズムの基礎と応用 (TRY COMPUTING BOOKS)

[] ディジタル信号処理ハンドブック

電子情報通信学会編, 『ディジタル信号処理ハンドブック』, 1993/01, オーム社

これも友釣りで参照。id:Chuck:20040730#p1 の本のディジタルエコーの項でこの本がリファレンスに挙がっていたため。本の存在は知っていたが、楽音関係も概念的ながらも多少は載っていることを知る。

執筆者を見ると知った先生が多い。出身研究室の先生もいた。手伝わされた記憶がないなと思ったら、卒業後の発行本だった。

ディジタル信号処理ハンドブック

2004-06-29

[] 今月のインターフェース

今月のインターフェース誌(2004年8月号)にようやく InterGiga CD-ROM が付いた*1。2月号から連載されている、三上さんによる TMS320C6713 DSK の講座のソフトウェアが載っているとのこと*2

*1:不定期に付録される。

*2:まだ見ていない。

suikansuikan2004/06/29 13:03オブジェクト・フレームワークが使えると断然違いますね。